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  • 2014.03.10 Monday
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「犬の応急手当」

あちこちでタレコミまくっていて、一部のかたがたには申し訳ないのですが
いい本だったので、コチラでも、ご紹介させてください。


コパンは、2歳頃から突然、神経異常の発作がしばしば見られるようになりました。
面倒なんで「てんかん」という言葉でくくっちゃっていますが、
その発作の性質は、起きてみないと分からない、二つの性質を持っています。

ひとつは、筋肉がこわばる痙攣症状。四肢がつっぱり、ヨダレがたれ
体温が異常に上がってくる…一般的に「てんかん」ていうと、
こっちの症状がメジャーかと思います。

もうひとつは、循環機能の低下による、貧血と脱力。
こっちの発作は、低体温・低血圧と、上記の症状とはまるで正反対です。

“発作が起きたとき、どうしたらいいのか?”
特に、痙攣発作は、見た目コワいので、飼い主の冷静さを欠きやすく
私もなれるまで3年かかりました。

逆に、脱力弛緩の発作は、コワくないけど、下がり続ける体温と血圧を
どうやって維持させればいいのか、
意識が戻ってくるまでの間、病院へ駆け込まず待ってていいのか、すごく不安になります。

そんな不安を全て解決してくれた本でした。
どのくらいの体温まで様子見できるのか、緊急性の高い症状は、どんなものか。
とても詳しく書いてあるので、図書館などでも見かけたら
是非、お手にとって見てください。
(4000円弱と結構いいお値段するので、中身見てからでも…ね・笑)


しつけや、洋服・小物の本は多く出ているのに、
こういった応急処置の本は、これまでになかったので、とてもありがたいです。
病気のほか、怪我や、生殖器のトラブルといった、ちょっとききたいけど
聞きにくい話なんかもあります。

イラストでみる、といっておきながら、
ところどころ、バッチリ写真が載ってるので、苦手な方はお気をつけて。

caerupanでした。
JUGEMテーマ:イタグレ

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