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  • 2014.03.10 Monday
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アイコンタクトの練習をしよう♪

 もしイーヌが飼い主の目を見てくれなかったら・・・

これは思ったよりもショックです。

もしイーヌが飼い主の目を見てくれたら・・・



可愛いじゃないかっ!!

というわけで、今回はアイコンタクトのレッスンです。

ご用意していただくのは小さなオヤツだけです。

まずはオヤツを手に持って目の前でスタンバイ。

イーヌが目(というか目のところのあるオヤツ)を見たら褒めてオヤツをあげる。

慣れてきたらオヤツを目の前から少しずつ下げていく。

オヤツではなく目を見たらすばやく褒めてオヤツをあげる。

さらに慣れてきたらオヤツを持った手を動かす、オヤツを目よりも上に上げてみたり。

目を見るようになったらオヤツなしで練習してみましょう。

繰り返すことで飼い主の目を見たら良い事があるとイーヌが覚えてくれます。



ポイントは目を見たらすばやく褒めてオヤツをあげること。

ただ焦らずバンバンとオヤツを使ってゆっくりじっくり楽しく練習するのがオススメです☆

そんなわけで、目指せ!カメラ目線ドヤ顔イーヌですっ!

あーさんでした☆


吠え癖

前からワンちゃんをお散歩してる人を見つけた瞬間・・・

あぁ、またみっちゃんが吠えるかも・・・
やや憂鬱な気持ちになってしまいます。

結果は、やっぱり吠えるわけです。

みっちゃんが吠えた瞬間、あの犬凶暴なんじゃないの?あの飼い主ちゃんと犬のしつけしてないのかしら?
多分きっとそう思われてるはず・・・。

違うんだよ・・・。話を聞いてくれよ・・・って感じ。
いちいち呼び止めて話は聞いてもらいませんが。

最初はバウバウバウバウ吠えてるのを止めさせようとチョークを引っ張ったり、マズルを掴むのに必死でした。



冷静になって吠え続けるみっちゃんを観察してみるとビビってる。
目はキョドってるし、耳は引いてる、腰も完全に引けてる。
みっちゃんは怖いから吠えてるんだなぁ。

怖いから吠えるってことは、前から来る犬が怖くなくなったら吠えなくなるんだろうなぁ。

みっちゃんしつけ教室でレッスンの最中は他のワンコには吠えないんだよなぁ。
その前もちゃんと吠えずにレッスン出来てたし。

なんとなくそこらへんに問題解決のヒントがあるような気がする。



正直、最初は吠えるたびにダメ!って言って叩いてたけど全くもって効果なし。
痛覚がないんじゃないか?って思うほど。

でも、みっちゃん!大丈夫、大丈夫!ってギュッと抱きしめると吠えるのを止める。
いつもは抱っこなんて要求しない子だけど、バウバウ吠えて他のワンコが通り過ぎた後は抱っこを要求する。

飼い主がもっと信頼されていたら吠えなくなるのかな?
しつけ教室でレッスンの最中は吠えないってのはレッスン中は飼い主としてちゃんと信頼されてるってことなのかな?

多分、特効薬はない。
どうしたらいいのかなぁ?

2匹目の登場でまた新たな問題にぶち当たる我が家。
地道にみっちゃんに信頼されるような関係を築いていかなきゃいけないんだろうな。

あーさんでした☆

JUGEMテーマ:イタグレ




JKCのCD1を受けてきました

先日、我が家のご長男である小鉄とJKCのCD1を受験してきました。
JKCとはジャパンケンネルクラブの略。
CD1とは家庭犬訓練資格試験の初等科の略です。
CDってのはコンパニオン・ドッグの略ね☆

試験の内容は
1・紐付脚側行進(リードを付けて飼い主の側を歩くこと)

ツケのコマンドで1辺10メートルのコの字型のコースを歩きます。
Uターンをしてスタート地点に戻ったら飼い主の左側に脚側停座です。

2・紐無し脚側行進(リードを外して飼い主の側を歩くこと)

ノーリードで同じコースを歩きます。

3・停座及び招呼(スワレの後コイで呼び戻し)

飼い主の左側に脚側停座させたら、マテのコマンドで待たせる。
飼い主は10メートル先に歩いて行き、コイのコマンドで飼い主の正面に停座させる。
アトヘのコマンドで飼い主の左側に停座させる。
ツケのコマンドで脚側行進でスタート地点へ戻る。

4・伏臥(フセ)

飼い主の左側に停座させる。
フセのコマンドでフセをさせる。
3秒待ってからスワレで停座の姿勢に戻らせる。

5・立止(スワレからタテ、そのままマテ)

飼い主の左側に停座させる。
タッテのコマンドで立たせる。
タッテの姿勢を3秒キープ後、スワレのコマンドで座らせる。

各10点の合計50点満点です。
試験ではご褒美なし。愛犬の名前を呼ぶのも禁止。
コマンドは2度までOK。ただし減点アリだそうです。



動画は恐ろしくクオリティー低いし、5分もあるのですが・・・。
ご興味のある方は見てみてください。

資格なんて本当はどうでもいいんです。
我が家は本当にゆっくりゆっくりやってきました。
わかりあえなかった小鉄と今ではわかりあえるようになった気がします。
しつけを頑張ってきて良かったと思うのは受験に合格したことではなくそーゆーことです。

愛犬と一緒に何かを楽しんだり、頑張ったりするのもとっても楽しいですよ。

あーさんでした☆

JUGEMテーマ:イタグレ
 

ウ遊び撲滅キャンペーン

JUGEMテーマ:イタグレ




うちの二番手は留守番が苦手です。
かなりの確率でウ祭りが開催されていてゲンナリ。。。

もともと食糞癖があったので家にいる時は出したら即撤去を心掛けておりました。
そのおかげなのか、成長してウより美味しいものがあることを知ったのか食糞自体は減ってきました。

が、

やっぱり留守番させると気になるのか嫌がらせなのかウがあっちこっちに散らばって
ベッドの中にあったり、下にあったり。。。トイレの下にあることも。。。(x_x)

そこで、訓練士さんに何か良い手はないかと聞いたところ

ウした時にすぐとるのではなくて、しばらくそのままにして隠れてみて、
遊ぼうとしたら大きな音出すとか、コラっと叱ってみては?

とアドバイス頂きました。
なるほど。問題なのは見ていない時だからね。
でも、さすがに初めから隠れてるのは難易度が高すぎるので、
出た後しばらく放置して遊びそうになったら号令かけるということから始めました。
だんだんと難易度を上げて徐々に姿が見えなくても気にしないようになれば良いなぁと思っています。
成果が出たらまたご報告しますね〜♪

(´-`).。oO(irohaでした〜。




食糞キング。Part2

食糞話の続き。

前回は、色々と導入した対策グッズについてでしたが、今回はどの時期にどんな対策をしたかを記録しようと思います。

まずは我が家に来た2ヶ月〜4ヶ月の時期。
この頃は、ほんっとにしょっちゅう食べてました。
わたしが見ていないときにウンチョスをした場合は、食べるか、踏み荒らすかのどちらか。
毎日洗濯機を回していた記憶があります。

この時期のフードは、ドライフードオンリー。Now!だったかな。。。
ゴートミルク、フンロップ導入でしたが、全く改善は見られず。

とにかくトイレにいくまでストーカーのように付け回し、速攻でウンチョスを取る、が生活の全てでした。
おやつで釣るのも、一人ではなかなか難しかったなあ。

4ヶ月期に、森のサプリという商品と出会い、導入。
これがそこそこ効果あり。
ウンチョスの色が黒くなるので、色による健康の判断にはちょこっととまどうけど…。
あと、全く食糞しなくなった訳ではないので、たまに食べてるのに気づいて無理矢理口の中を掃除すると、
真っ黒なウがへばりついてて、これは恐ろしい精神攻撃でした。
この直後、1回目の骨折をしてしばらく、食糞どころの騒ぎではなかったのですが、
確かこの頃から食糞の意図が、「おやちゅ」から「嫌がらせ」に変わった気がします。

ここから6ヶ月期までは、この嫌がらせとの戦いで精神的に参っていた気がします。
この頃のブログを見ると、相当ストレスだった様子。

「正直、どんなやり方をしても治らない。ちゃんとトイレできるときはできるのに、
ちょっと自分が無視されてたり、わたしの目が離れたりするときには絶対にやる。
こいつ、なんでだか知らないけどウンチョスを自在に操れるんですよ、
決まった時間に全部出す訳じゃないの!
多分、非常食として体内にちょっと取っておいてるんだと思う。
だから、わたしが食事してる時にあわせて、自分もこそっとトイレに行ったり、
ちょっと無視されてわたしが仕事に集中してるとこっそりトイレに行って、おやつタイムだったり、
超フリーダム!!ほんっっとうに腹が立つ。
今日の昼も、明らかに無理矢理ひねり出してたもん。ほんのちょこっとだけ。」

って書いてあった。

この時期は、わたしの怒り方も半端無くて、
食糞してるのを見つけたときには新聞紙丸めて壁や床をバンバン殴ったり、雑巾投げつけたり、
というひどい怒り方をしてたと思います。
ステラの場合、オチリをいくらひっぱたいても効果0なので、大きな音を出すのが効果的だったんですが、
そのトラウマか、今でも新聞紙がガサガサいうと逃げていきます…。

ブログで色々とアドバイスを頂き、とにかくご褒美作戦と、消化を上げる作戦を同時に遂行することにしました。

ご褒美作戦は、母に協力してもらい、
ウンチョスをしたら、し終わってウンチョスに戻る前にステラを呼ぶか押さえてもらい、おやつを上げる。
その隙に私がウンチョスを捨てる。
シンプルですが、2人がかりでやらないと失敗します。

消化を上げる作戦は、ご飯をドライフードから生食に変更すること。
とにかく吸収をよくして、ウンチョスはカスしか出ないようにし、
美味しくないもの、と認定させることに注力しました。

生食とドライフードの半々でご飯を上げていたのですが、ドライフードも匂いが少ないオーガニック系に切り替え、
DOX→ソルビダ→ホリスティックレセピーとジプシーしています。
この組み合わせはステラにはかなり効果ありました。

この頃のご飯の一例。

ウンチョスを美味しくなくさせるために、生骨をモリモリ食べさせ、ウンチョスを超固くしてみたりもしました。
痔になりそうなくらい踏ん張ってウンチョスしてたのが哀れでしたが…。


更に、わたしの仕事場が実家からわたしの自宅に移り、トイレを常に見張れる環境になったのも大きな要因でした。
トイレしたらとにかく「ステちゃん!ご褒美!」でトイレから出させ、
待たせてウンチョスの始末、それからご褒美のおやつ。
これでウンチョスとご褒美が頭の中で結びついたようです。

また、大人になるにつれてウンチョスタイムも大体読めるようになってきて、
更にそれがお散歩タイムと重なってきたため、お散歩中にウンチョスをすることが多くなり、
当然食糞もできなくなります。
そんな要因が重なり、自然と関心も薄れていったようでした。

わたしがいない間にウンチョスして、それがそのままトイレにあったのを見たとき、本当に感動しました。

結果、10ヶ月期には食糞はほぼしなくなり、11ヶ月期には、完治宣言しています。

はっきり言って長い戦いだったし、
嫌がらせ食糞に関しては結局効果のある対策を立てられないまま、食糞が治まった、
というのが正直なところなのですが、
やはり胃腸の調子を安定させ、吸収を上げる、というのは効果的だったと思います。

わたしが行った対策が、確実な効果があるかどうかはわかりませんが、食糞で悩む方の1つの参考になれば、と思います。

「もう、ウンチョスなんて食べないでしよ!」

書いた人:ナツミ。

食糞キング。Part 1

 犬を飼った方で、だいたい半数くらいの方が目の当たりにして
驚きと恐怖のどん底にたたき落とされることになるワンコの行動。
それが「食糞」。
特に洋犬には多いようで、イタグレ飼いの方も時々悩んでいるお話を耳にします。

我が家ももちろん経験済み。
つか、お迎えに行った当日、クレートの中で泣き叫ぶステラが一瞬大人しくなったと思った瞬間、クレート内でウンチョス。
わたしが「あっ!!」と言った瞬間に口の中に入れちゃってました。

そこから、わたしと食糞の長い戦いが始まった訳です…。

わたしのの本家ブログは、「食糞家」という単語で検索して辿り着いちゃう人がいるくらい、
食糞記事多かったですからね。
我が家の名誉のために言っておきますが、うち、食糞する家じゃないですからね!!

食糞には様々な理由があると言われてます。

・パピーは消化器官が発達していないため、未消化の食べ物がウに混じって、いい匂いがするため、食べ物だと思って食べる。
・先住犬が居る場合、服従の意を表すために先住犬のウをありがたく頂戴する。
・ワンコには汚いという意識がないため、遊び道具にしているうちに食べてしまう。
・ウを食べると飼い主が大騒ぎするため、かまってほしくて食べる。
・ビタミン(K,B)の不足を補うためのリサイクル。

おいおい、こんなにあるのかよ…。

こんなに説があると、どこから潰していいのかわからなくなりますが、
ステラの場合更にもう一説、かまってほしいにやや近いですが

・気に入らないことがあると、嫌がらせで食べる。

という恐ろしい技を持っておりました。

お迎えしてから1ヶ月くらいは、1日置きくらいには食べてたんじゃないでしょうか。
うちは比較的犬のそばにいれる生活環境ですが、それでも実家兼事務所に連れて行くと、
トイレが人の目に付きにくい位置だったため(母がどうしても洗面所以外トイレ設置を許さなかった)食べられてしまっておりました。

以下、我が家が行った対策を羅列します。
ここで効果が有る無しに関しては、あくまで「ステラにたいして」なので、ご了承ください。

食糞防止ふりかけ系
フンロップ→何の効果も無し。
S.G.J.プロダクツ C.E.F.→やや効果あったかも…しれない。でも、目の前にウが放置されていたら口にしてたので、別段止める決意をさせるまでの商品じゃない。
ビターアップル(スプレー)→そもそもウをしたらふりかける、というのが、スピーディではないため、無理があった。


消化機能を上げる系
ゴートミルク→栄養的にはいいんでしょうが、食糞に関しては全く効果無し。
DOXさんのフード→DOXさんに相談に行った際、「フードはイタグレ専用のものを使うべし、これを使えばバッチリ治る!」と言われて大人しく購入してみたものの、ステ子にはぶっちゃけ効果無し…。
オールナチュラル ダイジェストエイド→はじめて、やや効果ある!と思えるものに出会えたかも!という一品。消化酵素そのものです。

かなり長くなりそうなので、具体的に我が家が行った対策は次回に。

写真が全くないので、ウンチョスをデザートだと思ってた頃のお写真で。

書いた人:ナツミ。

予想外の多頭飼い

JUGEMテーマ:イタグレ
 



いつまでたっても縮まらないフタリの距離。。。

イタグレを飼ってる方は何頭か一緒に飼われてる方が多いですよね。
そんな多頭飼いの方々のblogを見て、我が家でもいつかは多頭飼いしたいなぁと夢みてきました。
寄り添うイタさんたち。。。飼い主がいなくても遊び相手がいる生活。。。ステキ。

飼い主の具合が悪くてかまってあげられない時でも相棒がいれば楽しく過ごせるんじゃないか。
平日に誰もいないランに行っても、一緒に走る相棒がいたら楽しいよね。
と、キャンさんが楽しく遊んでる姿を妄想してた。。。



キャンさんは、飼い主が言うのもなんですけど、
そりゃあもう手のかからないコでカブリモノだって着こなすし、
散歩デビューと時を同じくしてカフェデビューしても問題なく、
遊んでいる時に興奮して吠えることはあっても、日常生活ではほぼ無言で
いるのかいないのか分からないと言われるくらいのコ。
骨折してる時ですら全く手のかからなかったコでした。

オトナになってから多少犬見知りするようになったけど、攻撃的なわけでもなく
多頭飼いをすることに何も問題はないと思ってました。



そして、りっちゃんと出会い、めくるめく多頭飼い生活がスタートしたのです。
・・・めくるめく苦悩の多頭飼い生活が。。。

りっちゃんはキャンさんを迎えた月齢の半分の月齢で我が家に来たってこともあり、
ほんとうにパピーそのもの。
1回目のワクチンを打ったばかりってこともあって「しばらくは隔離してください。」
というショップの言葉に従い、しばらくはケージオンリーでキャンさんとの接触はほとんど無し。
今思うとこれが良くなかったのかもしれない。。。



りっちゃんは何もかもがキャンさんと全然違いました。
今までのイタグレのイメージを覆すような怪獣っぷり。

夜泣きこそしないものの、日中はかまってくれと泣き叫び、
ケージは鉄分を採る為のサプリ。
トイレシートをホリホリして前脚の強化に励み、
ンコは再び腹の中に入れてリサイクル。。。


一日中ガサガサゴソゴソカシャカシャ鳴り響く音。
叱る飼い主の声に蘇る幼少の恐ろしかった記憶。。。
キャンさんすっかりおびえて狭い穴蔵の中で震える日々。。。

無駄吠えを防止する為のガラガラガッシャーン作戦もりっちゃんに効くことはなく、
幼少期にしこたま叩き込まれたキャンさんだけが震えてる状態。

キャンさんが楽しければ良いなぁと思ってりっちゃんを迎えたことで
キャンさんがすごく辛い思いをしてる。
これから楽しく過ごしていくには、りっちゃんにダメなものはダメと教えなければいけない。
それなのに、りっちゃんを叱ることがキャンさんのストレスになってる。。。
正直これが一番堪えました。

「キャンは悪くないよ〜、りっちゃんがイイコになるように怒っとるんやからね」
と抱きしめながら言っても、目もあわせず、逃げていってしまうキャンさん。
こんなにも愛してるのに、届かぬ想い。。。
みんなが幸せになる為に心を鬼にしてやってるのに何故分かってくれない?
今まで心が通じ合ってたのにいきなり回線を切られたかのように通じ合わなくなってしまった。。。
そんな気持ちが涙となって溢れ出ることもしばしば。。。


触れ合いが足りないから未知の怖い生物と思うのではないかと解き放ってみても
りっちゃんのハイパー加減にますますテンパるキャンさん。
骨折を恐れて、ソファには飛び乗ったり飛び降りたりしないように躾けられてきたキャンさんは
ソファに上る時もヨイショッてカンジなのにあっという間に飛び乗っちゃいそうなりっちゃん。



シーツホリホリで鍛えた強靭な足腰でアクロバティックに攻めるりっちゃん。

どちらかというと鈍臭いキャンさんVS運動神経抜群のりっちゃん。圧倒的にキャンさん劣勢です。

うちのコになって1ヶ月以上経っても仲良くならないどころか
だんだん凶暴さを増すりっちゃんに、うちのコより悪いコなんていないんじゃないかと涙したり。

正直、りっちゃんを迎えるにあたって、子育てへの不安はほとんどありませんでした。
すでにキャンさんを育てているのでむしろ自信があったと言っても良いぐらい。。。

ところが、想像を遥かに上回る怪獣っぷりをみせるりっちゃんへの教育と、
キャンさんの心のケアを両立することの難しさは私の自信を奪っていきました。

りっちゃんの名誉の為にいうと、
りっちゃんだけで飼っていたとしたらすごく飼いやすかったと思います。
怪獣だけど、かしこいのでコマンドも入りやすく、
スパルタに躾けてもへこたれない強い心を持っていました。

が、キャンさんの妹分となると話は別です。
あっちをたてればこっちがたたない。
キャンさんに気を遣うあまり、キャンさんの機嫌をとることを優先しすぎて
りっちゃんを上手く躾けられてなかったんだと思います。


イタグレの多頭飼いってこんな風に寄り添ってイチャイチャしてるイメージでしたし、
(以前友達のイタさんを預かったときの図)
同じような時期に多頭飼いを始められたお友達のブログを見てはため息ばかり。。。

何でうちのコたちは仲良くならないんだろうと焦る気持ちだけが大きくなっていきました。
そんな時、ツイッターで
「まだまだパピーなんだから急がずにこれからだよ〜!」
なんてアドバイスをもらって、本当に気持ちが軽くなったんです。

仲良くしてもらってるジャック飼いの友人たちからは
「ジャックに比べたらこんなのかわいいもんや〜。りっちゃんは犬っぽくて良いじゃない」
と言われ(笑)。
「そっか、りっちゃんは犬っぽいんや。キャンさんが犬っぽくないんやな」
と気づいてからは、りっちゃんに対するストレスは激減していきました。
パピースクールに通い出してりっちゃんの良さが見え始めてきたことも大きかったかもしれません。

でもね〜、ここで終わりじゃないんです…



りっちゃんがいなくならないことに気づいたキャンさん、徐々に怒れるオンナに変貌していき…



りっちゃんが近づくだけで歯茎全開ムキーッとキレるようになってしまいました。

怯えてブルブルしてた日々に比べればかなり前進しましたが、
こんなカオりっちゃんがくるまで見たことありませんでした。
飼い主にはどんだけ嫌なことされても、うなることもないのに。。。


キレたキャンさんに噛まれて傷を作ることもしばしば。。。


最近のりっちゃんは、キャンさん以外の犬たちとは比較的仲良く遊べます。
初めはおらおらでも、一度一喝してもらえれば、そこからはなかなか上手に遊べるんです。

りっちゃんのお利口度が上がっていくにつれて明らかになっていくのがキャンさんの不器用さ。
遊びも喧嘩も甘えることでさえ不器用でなかなか上手く出来ないんだなぁと気づきました。
そのせいで、りっちゃんに興味はあっても接し方が分からないんだろうな。。。
そんな不器用なキャンさんがもどかしくもあり、愛おしくもあり。。。
こればっかりは私がどうすることも出来ないので時間が解決してくれるのを待とうと思います。

今だから言えるけど、当初は本当にまいってて、世話するのも手一杯で
りっちゃんをカワイイと思う余裕がありませんでした。
Gさんはじめとして、みんながパピンコらしさにメロメロになってりっちゃんを可愛がる分
私だけはキャンさんを愛し、淋しい思いをさせちゃいけない!という気負いもありました。
(そのせいで写真があんまりない。。。)
りっちゃんが病院にお世話になるようになって、本気で心配してる自分に気づいた時に
やっと本当の家族になれたような気がしてすごく嬉しかったんだよなぁ。
ホント最近のハナシ。。。


で、長々と書いてきましたが、何が言いたかったかというと、
いくら同じ犬種といっても性格や相性っていうものは様々で、
育てる上で道しるべになるものはあっても、絶対の正解は無いんだなぁってこと。
そのコそのコに合う方法を探して、一緒に家族になっていかなきゃいけないんだなぁと改めて思いました。
誰でも悩む可能性はあるし、自分だけは大丈夫ってこともない。
もちろん、すんなり仲良くなる方が多いかもしれないけど、
仲良くなるのに苦労することもあるんですね。

良いところも悪いところもひとつの個性。
そう思えるようになるにはだいぶ時間がかかったけど、
泣きながらも向き合って良かったなぁって思うんです。
そして、一人焦る私を見守って助言をくれた友人やツイッターの仲間たちに本当に感謝してます。
ヒトリで抱えちゃってたらどんどん悪い方向にいってたと思うから。

この「イタわら」がそういう迷える子羊ちゃんをみんなで支えて助け合える
そういう場所になればいいなぁと思っております。です。はい。

ああ、まとまりがないけど。。。irohaでした。


育児ノイローゼ 後編

 楽しみにしていたイタグレライフ・・・
現実は理想とはかけ離れたものになっていました・・・。

もうプロの力に頼るしかない!

コテちゃんを週3で保育園に預けることにしました。
仕事をしているので当然送迎付きのところ。
毎月のお月謝もバカになりませんでしたが結果よかったと思ってます。

保育園ではお留守番が出来るようにクレートトレーニング。
他のワンコと仲良く遊べるように訓練してもらいました。

そんなわけでワンコを見ても引き返すことがなくなったのでめでたく公園デビューです。

我が家マンションに住んでいます。
マンションの前には公園があって夕方になると自然とワンコを飼ってる住人の方が集まっています。
やはり新参者の挨拶は肝心です。

しかし、そこで待っていたのは先輩方からの犬の育て方に対する強烈な教え。
食べさせているフードからおやつまで徹底的にダメ出しされました・・・

そんなフードじゃ小鉄くんがかわいそう・・・
そのフードはなにから出来てるか知ってる・・・?
そのオヤツは歯によくないわよ・・・

何も考えずにフードを与えていた飼い主・・・
突然、今のフードのままではダメなんだ!という強迫観念に襲われます。
でも、どれがいいのかわからない・・・

ネットでフードの成分を調べる日々です。
BHA、BHT,エトキシン、ビートパルプ・・・。
協力してくれないよーさんに泣きながらBHAがなぜカラダに悪いか答えてみろっ!と迫ったこともあります。
完全なノイローゼです。
おかげでムダにフードの成分に詳しくなりました。

この頃、同時にコテちゃんの去勢手術をどうしようと悩んでいました。
あーさんは去勢手術に対して賛成派、よーさんは反対派。
これまたメリット、デメリットを調べまくりです。
いつコテちゃんが足をあげてオシッコをするようになるんじゃないかと毎日ハラハラしながらお散歩してました。
早く手術をするかしないか決めなければとまた強迫観念に襲われていました。病的です。
(ちなみに、コテちゃんは2歳半を過ぎていきなり足をあげてオシッコをするようになりました。
男の子のお友達とランでたくさん遊ぶようになったことや、弟ができたことも関係していると思います。
去勢手術をしたら足上げオシッコがなくなるということはないみたいですね。でも、家の中では下げションです。)

未だにフードには悩みますが、ある程度飼い主が納得できるものを見つけることができたらそれでいいんだと思います。
犬が喜んで食べて、健康を維持できればそれにこしたことはありませんから。

さてさて、コテちゃんもそろそろ保育園を卒業です。
さらなる成長のために新しいしつけ教室へ行かなければいけません。

この時の問題はコテちゃんはあーさんがいないと散歩に行かないこと。
よーさんだけでは絶対に歩かないのです。
もう押しても引いても動かない。
首輪が抜けて逃げるほど動きませんでした。
これでは、あーさんが病気で倒れた時や忙しい時に困ってしまいます。

そして、コテちゃんは呼んでも来ない。
犬って名前呼んだら喜んで駆け寄ってくるもんじゃないの?

さらに、目を見ない・・・
全くもって信頼されてない感じが飼い主の心をいたずらに傷つけます。

もうしつけ教室に一緒に行くのも嫌で嫌で50万円払って預り訓練に出そうかと本気で悩んでました。

正直、厳しいしつけの末、コテちゃんを病院送りにしたこともあります。
流血の沙汰でした。

こんな風に育ててしまったのは飼い主の責任です。

でも、地道に地道にひとつずつ問題をクリアしてきました。
ここらへんを語るとガラスの仮面並みの巨編になるのでカット。

本当に、しつけ教室に行ってプロの力を借りてよかったと思ってます。
一人ではどうしようもありませんでしたから。

振り返ってみれば、ネットで色々と調べていたもののいつも一人でした。
一人で悩まずにもっと先輩方の話を聞けばよかったと思います。
近くにイタグレの飼い主さんがいなくてもSNSやtwitterでも優しく教えてくれます。
世の中、助けてくれる人は意外とたくさんいますよ。
辛いときはぜひ人に頼りましょう。
そして、イタわらも活用してね♪

皆様、生き物を飼うということは大変なことも多々ありますが、それ以上に楽しいこともいっぱいです。
お迎えをする前はきちんと覚悟を決めて、迎えたからにはどんな困難にも立ち向かいましょう!
ではでは、ハッピーイタグレライフを☆

あーさんでした☆

JUGEMテーマ:イタグレ


育児ノイローゼ 前編

念願のワンコが我が家に来る。
字画まで調べて名前を決めて、必要なモノもばっちり買い揃えて。
退屈だった毎日とはサヨウナラ。
これからの毎日は楽しいことがいっぱいだ!
こんな素晴らしいことはない!
そんな風に思ってましたが現実は甘くありませんでした。

まずブリーダーさんのところにお迎えに行った瞬間からはじまりました。
ブリーダーさんに大切に育てますとお約束をして車に乗せて帰った瞬間にギャン泣き。
車に乗せた3分後にはウンコまみれでギャン泣き・・・。
バリケンもベッドもスリングもしっかり事前に買って用意をしていたのに・・・。
犬が車の中でウンコをするとは思ってもいませんでした・・・。

ティッシュはあってもビニール袋がない、ウェットティッシュもない・・・。
犬はギャンギャン泣き続ける・・・。
コンビニにウンコにまみれた犬を抱いて入ろうとしたら当たり前ですが止められました。
店員さんに千円を渡して必要なモノを買っていただきました。



その後も車の中で泣き続けるのでスリングに入れて運転して帰りました。
とても危険ですが、どうやらスリングだと安心するらしい。

なんとか無事に家に着いたもののスリングから下ろせばまたギャン泣き。
困った・・・。いくらペット可のマンションでもこれでは苦情が来てしまう。
なにより飼い主ですらうるさいと思ってるんだから。

当たり前ですが夜も一人で寝てくれるわけなんかなく、とにかくギャン泣き。
もう一緒に抱いて寝る以外に泣き止む方法があるなら教えてくれって感じ。
パピーと一緒に寝るもんだから毛布にオシッコされたなんて当たり前です。

そんなわけでスリングに入れて3日間ほとんど抱き続けてました。
本来なら月曜日からはお留守番をさせるはずでしたが、留守番なんてできる状態じゃない。
スリングに入れて一緒に通勤して、スリングに入れて仕事してました。



そんな日々を長く続けるわけにも行かず、心を鬼にしてお留守番決行です。
skypeをセッティングしてお留守番の様子を記録する準備もバッチリでした。
結果は案の定、ギャン泣きして遠吠え。
まるでオオカミが家の中にいるようでした。

理想と違う。

たしか犬の図鑑ではイタグレはおとなしくて飼いやすいって書いてたはず。
なんか初心者でも飼いやすいに星が4つ付いていたような・・・。

オオカミをマンションで飼いたかったわけではない。

もうありとあらゆるものに頼ります。
飼い主の匂いをつけたTシャツ。
母犬から出るフェロモンに似た成分を出すリキッド。
TVをつけっぱなしで仕事に行ったり。
吠えたら電気が流れる首輪も買おうと思いましたがさすがに止めました。
そして、さらなる問題が・・・。

コテちゃんは人間嫌いの犬嫌いでした。
会社に連れて行ってましたが全然人に慣れない。
飼い主以外が触ろうとするとサッと避ける。
お散歩に行って前方に犬がいるのがわかると逆方向に引っ張る。

イタグレは警戒心が強い犬種とは書いていたけど、こんなに愛想がないものか?
お散歩では他のワンちゃんと語り合うのが理想の散歩ではなかったのか?
なぜに誰もいない道を選び歩かなければいけないのか?

またしても理想と違う。

そんなコテちゃんの犬嫌いを克服させようと憧れだったドッグランに行ってみました。
楽しそうに犬たちが走り回る姿。
犬を飼う前から何度も柵の外から眺めていた憧れの場所・・・。
もう柵の外側じゃないよ!内側だよ!なんていう飼い主の喜びを5分も経たないうちに撃破。

走るどころの騒ぎじゃない。
飼い主のひざから降りない。
下ろせば抱っこを要求し続ける。
なにより犬嫌いのコテちゃんはパニック寸前でした。
そんなわけで、あっさり退散を余儀なくされるのでした。



その後もコテちゃんの犬嫌い克服のためにドッグランに何時間も入り浸る週末が続きました。
これが今考えると恐ろしいことに昼から夕方の日が暮れるまでぼんやりとドッグランにいました・・・。

なんか全然楽しくない。
完全に冷静さを失ってましたね。
飼い主、育児ノイローゼになってました。
次回、飼い主にさらなるフード、しつけのノイローゼが襲い掛かります。

あーさんでした☆

JUGEMテーマ:イタグレ
 

分離不安?

 JUGEMテーマ:イタグレ

どうも。ポリ子です。




分離不安がどうにも治りません。
昨日お留守番の間中ギャンギャンワウワウ・・・
そして今朝は嘔吐。
ゴハンを食べてまた嘔吐。
嘔吐したフードは再度食べました。
お水を飲まないので、薄めた牛乳をあげたらがぶ飲み。
その後はショボボーンと寝ています。
緊急をようする感じではないので様子を見てるところです。

本人(本犬?)のストレスはもちろんですが
家人のストレスも募るいっぽう。
私はでかけているのでギャンギャンワウワウはわからんけど
それはもう出かけてる間気が気じゃない。

がぼーん。

次回は私の洋服やカチコチとなる時計など
用意してみようと思います。

いやー。参ったねーこりゃ。


ナオミ書

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