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  • 2014.03.10 Monday
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尻尾骨折。

 JUGEMテーマ:イタグレ

今回の記事については、本当にステラを飼ってから一番後悔、失敗、反省したし、
皆様からお叱りを受けるような内容なので、自分のブログでもほとんど書きませんでした。
でも、情報共有…という点においては、イタグレでは最も多い尻尾骨折だと思うので、
自戒も込めて初めて書きたいと思います。
あと、途中ですっごくグロ画像があるので、ご注意ください。

ステラ6ヶ月時。
昨日まで曲がってなかったお尻尾が、曲がっちょる…。

あれ?あれれ??という感じでした。
触ってもほとんど痛がらないし、どうしよう…。

実は、イタグレは尻尾を骨折しやすいし、固定も難しく、壊死しやすいし、
治さないことがほとんどだってことは知ってました。
だけど、なんだか日に日に90度に曲がってくるお尻尾。


「でも」とつい思ってしまったんです。
「でも、まっすぐがいいな」って。
この時、あっさり諦めていれば、ステラはこの後つらい思いをしませんでした。

まず、普段のかかりつけ医で普通にテーピングをしてもらいました。


これがまずかった。
普通にテープを巻き付けただけで、数日間ごとに取り替え。
ただ、かかりつけ医の休みにぶつかって数日テーピング期間が長引いただけで、
既にほそ〜〜く、血が通っていない状態になっていました。


当然お得意のみなとよこはま送還です。

今までは「尻尾骨折して最終的に切断しました」しか書いていなかったと思いますが、
実はこの時点ではまだ尻尾はよみがえる可能性がありました。
K先生が一生懸命になって、レーザーで血流をよみがえらせる治療を施してくれたのです。
K先生曰く、五分五分で、この治療でも尻尾は助けられない可能性もあるけれど、まずは頑張ってみよう、と。
院長先生は、「本人は痛がってないし、切った方がいいよ」と言っていたのですが、K先生は頑張ってくれました。
(実はこれが、わたしがすごくK先生を信頼している元となっています)
1週間ほど、1日置きに通ってレーザー治療を受けました。

実際はどうだったんだろう…。

正直わからないのですが、ある朝、ステのお尻尾を見ると、こんなことになっていました。
(グロ画像注意!!)


自分で気にして噛んだか、間違ってどこかに当ててしまって、
再骨折&半分ちぎれたような状態になってしまっていました。

これは痛かったらしく、何かに触れてしまうと号泣…。
慌てて病院へ。

さすがのK先生も、この尻尾を見て
「これは…もう無理ですね。ちぎれてしまったような状態になっているし、切った方が無難です。
感染症も防げる。幸いステちゃんは尻尾の先の部分はもう痛みを感じていないし、
切っても毛がカバーしてくれるのでほぼわからない状態になりますよ」
とのこと。

先生の判断におまかせしました。

その日、即手術で日帰りオペとなりました。
麻酔から醒めた後。
「ステ、おねんねしてたでしか…?」

またエリカラっ子に…。
幸い、ステラはあまり尻尾を気にする様子は無く、痛がりもしませんでした。
なんとなく気にするときだけ、エリカラ着用。
このエリカラはマックmamaとtomoさんに、最初の骨折のときに頂いたものですが、本当に愛用しました。
カラーに通せるから首に負担が無いし、折り曲げられるからお食事のときもぶつからない。
みなとよこはまの先生達も、「いいな〜これ」って言ってました!

およそ1ヶ月、ほぼ1日置きに磯子に通い、テープの交換と消毒をしました。
これは…きつかった。
でも仕方ないので、1日置きに電車に揺られ、二人で頑張りました。
もとはわたしのせいなので、ステラには負担だったよね…。
でもステ子はこの磯子通いで、電車に乗ることに慣れてくれたよね…。超いい子!

テーピング、そこらのかかりつけとは異なり、こんな感じ。

わかるかな…。
巻いてあるのではなく、テープを縦に折り畳むように貼っています。
これだと、尻尾を圧迫しないので、血流が妨げられないんです。
テープを剥がすときも、丁寧に水をかけながらゆっくり剥がしていくので、
尻尾や毛に負担が少なく、さすがの技術でした。

実はこれはK先生の腕がいいんだと思います。
一度、K先生がオペに入ってしまって交換できなかった時、別の先生が担当してくれたのですが、
あっさり翌日に剥がれ、2日続けて磯子までえんやこらする羽目になったので…。

最初の2週間は1日置き、残り2週間は週に3回通って、無事完治しました。

やや短くなったお尻尾。

こんな感じ。

今はもっと目立たなくなっていて、本当にわからない。

尻尾骨折されて、治療を考えていて、この記事に辿り着いた方はわたしを反面教師にしてください!
尻尾先端の骨折は、本当に何もしないでそっとしておいた方がいい。。。と思います。
折れたばかりは本当にひん曲がってがっがり…ですが、
その後丁寧に長い期間マッサージをし続けた結果、ほとんど曲がりがわからなくなった!って方もいます。

ステの尻尾がほそ〜〜くなってしまった時は、本当に泣きました。
切断が決まった時は、とにかくステラが最終的にストレスを感じないなら何でもいい!と思ってました。

本当に、この手術のみは、全く必要がなかったし、わたしのエゴのせいでステラに無駄に負担を強いたと思ってます。

ステ、ごめん…。

ただ、この完治の数日後にまたしても前足骨折をやってくれた際には、最早何とも思えませんでしたが…。
(だってランの衝突なんて、どうにもできないじゃん!しかも相手はプードルだし。。。)

ちなみに、尻尾骨折の時点では保険の申請はしていましたがまだ加入済では無かったため、
通常の料金で、レーザーは忘れましたがオペ代2万強、以降のテーピング交換が1回2600円くらいでした。

以上、尻尾骨折についてでした!

書いた人:ナツミ。


骨折キング。


昨年は、ステチョスひたすら骨折の年でした。
年でした…って、生まれてから1年目なんだけど、やっぱりこの時期の骨折は多いそう。
骨がまだ固まっていないのと、パピー期特有のハイパーさで骨折してしまうことが多いようです。

ご多聞に漏れず、ステチョスもスーパー骨折キング。

4ヶ月の時
ソファの上で両耳おっ立てて悪魔のように後ろ足だけでトランポリンごっこをかまし、
滑って転落。右足骨折

6ヶ月の時、尻尾骨折
これは飼い主の判断ミスで完全にわたしのせいなのですが、
テーピングの予後が悪く、その後自分で再骨折したらしく、最終的に一部切断。
(今では全くわかりません。言わなきゃ誰も気づかない)

8ヶ月の時
ようやっと尻尾も治り、ウキウキドッグランに行ったら、
入った1分後にプードルと衝突して左足骨折…。

どんだけ骨折してるんだ!って感じですが、正直左足に関しては、
ドッグランで、犬同士のことなのでもう飼い主に責任無し!と判断し、
割と楽な気持ちで治療に専念した覚えがあります。
(最初の骨折と尻尾に関しては、飼い主の監督不行き届きと判断ミスだったので、非常に後悔、反省しました)

このように、非常に骨折が多かったので、だんだん記録も取らなくなり、
先日の検診の際も特にレントゲン写真を撮ることもせず。

あまり参考にならない記事ですが、いくつか、経験からのまとめです。
主に初回の骨折からの内容です。


まず、イタグレの骨折治療法は複数あります。

単純なギブス固定。
創外固定。
ピン固定。
プレート固定。

おそらく、かかるお医者様によって治療法の選択肢は異なるはずです。

わたしは、まず病院探しの際に、かかりつけ医からの紹介含め、ブログで色々といい病院を教えて頂き、
更にDOXさんにお電話して(DOX出身じゃないんですが、丁寧に教えてくださいました)
おすすめの病院をご紹介していただきました。

同時に金額の比較もしました。
とにかく東京は高い!高過ぎるよ!

まず最も高額だったのは某高度医療センター(かかりつけの紹介)。5〜60万ほど。

その次に高額なのは大学病院(かかりつけの紹介)。40万ほど。
しかも手術まで1週間以上待たされる。

…厳しい。

現実的だったのは、馬込にある某クリニックと、DOXさんが薦めたみなとよこはま病院。
どちらも、およそ20数万。

ちなみに、骨折の治療法や折れ方やその他色んな要因で金額は違うと思いますので、
あくまでこれは我が家の場合!です。

更に、素人判断ですが、色々な症例をネットでかき集めて比較したところ、
プレート手術で体内にプレートを残し、プレートとの境目での再骨折や骨が溶けるなどのデメリットに非常に不安を感じました。
なので、第一希望はピン固定による治療でした。

結局、自宅からの距離と、手術法による比較から、まずは馬込のクリニックへ。

ところが、ここでの診断で、ステの骨折の位置はピン固定できない場所だとのこと。

レントゲン(もうオペ後の写真なので、プレート処置しているのがバレバレですが)を見るとわかる通り、
前足の真ん中を折っているため、ピンが届かず固定ができないのだそうです。

ちなみに普通飛び降りなどで折ってしまう箇所はもっと下、
手首の関節のすぐ上くらいが最も多く、ステラの場合は相当レアケースだそうです。
このレアケースをまさか4ヶ月後に再度繰り返してくれるとは思っても見なかったんですが…。

そしてこちらのクリニックでも、磯子のみなとよこはま病院を紹介されました。
もう、ここまでみんながみなとよこはま推しなら、遠くても行くしかない…!
覚悟を決めてタクシーに乗り込み、そこからわたしとステラの磯子通院生活が始まった訳です。
(去年何回磯子に通ったことか…。尻尾のときは一日置きに通ったから、年間100日くらいは磯子に行ってたんじゃないだろうか)

結局ステラはプレートしか処置方法が無く、
色々なメリットデメリットも含めた中でオペして頂きましたが、
結果的にはこれでよかったのかな、と思っています。

パピー期の一番動きが激しい時期に、創外だのピンだのでは絶対に固定しきれなかっただろうし、
(実際、ピン固定だと骨が曲がったまま付いてしまうことも多いようなので)
ステラはこの時期、ケージにいれると狂ったように暴れる子だったので、相当危険でした。
プレートは固定がしっかりとしているため、かなり早い時期から動けるようになります。

更に、オペしてくれた先生の腕が良かったことも本当に助けになりました。
先日の検診の際もきちんと骨髄に血が通っていることも確認できており、
現在では両足とも「完治」告知して頂いています。
(その先生は、今は松戸にいらっしゃるので、かかりつけは、みなとよこはまから松戸の病院に変更しています)

ちなみに左足もほぼ同じ位置で骨折したため、プレート処理となりました。
このときはもうみなとよこはまがかかりつけ状態だったため、特に選択することもなくそのまま病院へ担ぎ込み。

まさかこんなにすぐに反対の足を折ると思っていなかったので、てっきり同じ足を再骨折したと思い込み、
プレートを入れた足の再骨折はかなり厳しいものになると聞いていたので半泣きで先生にお預けしたところ、
「はい反対の足ですね〜」とあっさり言われて腰が抜けそうになったのを覚えています。

受付のお姉さんに
「あれ??ステラちゃんってついこの間折ってなかった?またなの??」と言われ、
お支払の際に「本当に、請求するのが申し訳ないんだけどねえ(笑)」と言われたこともあったり。

それでもきちんと完治してくれたので、
今は「両足プレート入りのターミネーター犬で〜す」と冗談も言えるようになりました。

今でも、ランでお友達と遊ぶ際にすぐに前足が出るので、
万一のことが無いかと不安になったり、転倒した時は心臓が止まりそうになります。

プレート手術のデメリットは、
骨はしなるけれどもプレート固定している部分はしならないため、プレートとの境目が一番骨折しやすく
再骨折すると、前回入れたプレートを取り除いて再度手術になるため、非常に困難なものになることです。

プレートを取り除くことも何回も先生と検討しましたが、

・イタグレは骨が細いため、プレートを除去するとその部分の骨が弱くなっており、そこで再骨折の危険性が高い
・プレート除去手術は数回にわけて行うため、身体への負担が大きくなる
・ステラの場合、足の真ん中部分の骨折なので、飛び降りなどによる衝撃吸収は骨の部分でできるため、わざわざプレート除去の危険性を冒す必要は無い
・特にプレートと骨の異常は無い

など多々の理由から、外さないことにしました。

今後、半年ごとの検診は継続します。

このように、予後のケアはそれなりに必要ですが、
信頼できる先生を見つけたこと
なぜこの選択肢なのかを飼い主が理解できるように細かく説明をしてくれること
で、非常に安心しています。
イタグレは特殊な犬種ですから、イタグレの骨折手術経験が豊富なお医者様は貴重な存在。
麻酔のリスクも高いですし…。
いい出会いに感謝です。

愛犬が骨折してしまったら本当にパニックになると思いますが、
くれぐれも信頼できる先生とご相談して、ベストな治療法をしてあげれば必ず治ります。

「ステはギブス扱い、とっても得意でしよ!」


書いた人:ナツミ。









ジュリ男の骨折

 

2009年5月26日 ジュリ男骨折 家族で庭遊びをしてる中、柵越でジャンプし、柵に前足を挟みポキッ。
悲鳴はなく、挟まって足が取れない事にパニック。で、夫(ブ〜)指を噛まれる。
その後、ジュリ男は普通に家に戻り、ベットに登り、途方に暮れる。
ブ〜は『大丈夫ッ♪』と言ったが、明からに骨折していたので病院に行く事に・・・。
がしかし、ブ〜はどうしても郵便局に行きたかったらしく、骨折困惑中のジュリ男も連れて郵便局経由で病院へ・・・。

結果、左前足の太い方の骨がポッキリ。 
で、レントゲンを撮るのに足を引っ張ったら上手い具合に骨が戻り、そのまま沈静をかけてギブスで固定。

ギブス期間5/26〜7/8 
添え木期間7/8〜7/21
その後、ギブスで摺れて壊死した皮膚を切除し、縫って、通院生活が終了が8/21
ココまでの治療費11万円

その後、衰えた筋肉を戻すリハビリ期間にウッホウホで遊び、腱を痛め病院へ。
で、診察費1万円

骨折後2年経過しているが、ギブスでハゲた意外は至って普通。今日も元気に走り回るジュリ男。


キャンさんの骨折記録

 

キャンさんは2009年の2月に月齢6ヶ月で骨折しました。

なんてことない芝生の広場でロングリードで爆走中、
リードが伸びきった状態になって転倒。骨折。
高いところから落ちたわけでもなく「こんなことでも折れるんだ」と思ったんだったなぁ。。。

レントゲンのとおり左前足の骨を2本骨折。
不幸中の幸いか、中心がさほど大きくズレていなかったのでギブス固定のみでの治療に。


他の骨折した子のブログ見てもギブスのみの治療なんて聞いたことなかったからかなり不安。
汚れ防止とギブスを齧るのを防ぐためにレッグウォーマーでカバーしてました。
私は主婦で四六時中一緒にいられたのでケージには入れないで
ビーズクッションの上に寝かせ、トイレはタイミングを見計らって連れて行くように。

先生からはケージに入れて動かさないように!と言われたけど
結果的にはケージに入れない方が動かなくて良かったです(キャノンの場合は)。
走り出したり動いたりするコはケージの方が良いんだろうなぁ。。。


↑2週間後。


↑1ヶ月後。

折れた部分の周りが白っぽくぼやっとなってきてるのが分かるかと…。
こうやって周りから骨が集まってくっついていくそうな。

最終的にギブスがとれたのは3月29日だから、丸々2ヶ月ギブス生活。
ギブス以外の治療法と比べたらちょっと長いかな?
それでもちゃんと完治しましたよ。

「ギブスをしていた期間の倍の日数かけてリハビリしてください」と言われたので
しばらくはゆっくりお散歩で無理をかけないように生活していました。

2年経った今ではランにも行けるし、元通りです。
今となっては、ピンとかプレート使って手術するより
身体にも金銭的にも負担が少なくて良かったかなぁなんて思ったり。

いろんな方法があるから信頼できる先生とよく相談して、
そのコにあった治療方法が見つかると良いですね。

(´-`).。oO(irohaでした〜。



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